横浜市の都市デザイン

広告デザイン科の授業で、レトロビルをリノベーションして、
ショップをオープンさせるという課題があります

その課題に関連して、浜松市のリノベーション事情を調べるうちに
他都市のリノベーション事情も気になって調べています


手始めに、わたしの生まれ育った横浜市について

浜松市と比べて歴史の浅い街ですが、都市計画については先輩格かもしれません

もともと寒村だったところに貿易港ができて発展してきた街ですが、
その短い歴史の中で、何度か広大な更地を手にする機会がありました
そういった条件も手伝って、比較的早い時代から《都市計画》という意識が芽生えたのかも
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横浜市のパンフレットより


浜松市と同じく古いビルを活用しようという動きは横浜市にもあります


横浜市は【横浜の魅力は何だと思いますか】というアンケートを広く行った結果
《景観》が横浜の魅力である、と結論づけています

古い建築物の保護は、その景観をより魅力的にするための方策の一つなのです
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横浜市のリーフレットより


ただ、建物のオーナーさんにかかる負担も考慮して、
《部分だけでも残そう》と少しゆるいところが横浜らしさを形作っているように感じます

たとえば、みなとみらい線馬車道駅
大正時代以前のレンガをコンコースの壁に使ったり、旧横浜銀行の金庫扉等を壁面に埋め込んだり、
うっかりしたら廃材になりそうなものを効果的に活用して
雰囲気作りに役立てています

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写真はウィキペディアさまから拝借しました。
こちらに詳しい解説があります
今度帰省したときに、それぞれのモニュメントを写真に撮ってきたいと思っています


また、横浜市のホームページから、横浜の都市デザインについてパンフレットとリーフレットがダウンロードできます
こちらからご覧ください

横浜市の素敵スポットについては、こちらのホームページが詳しいです(THE YOKOHAMA STANDARD)


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