パッケージ買いしたポテトチップの写真を撮ろうとしたら、、

早速ニャンコがチェックしてます。
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一番好奇心の強い子が登ってきました。

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最近、あちこちに破れたパッケージがあるのだけれど
犯人は君たちだね!


こちらが公式ホームページにあったパッケージ写真。

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リズム感があって、活き活きとしたデザインだな、と感じました。 


そして、もう一つパッケージ買いのブラックサンダーきなこ。
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「きなこ」の文字がきなこっぽい、ということより
コピーに惹かれました。

「やんごとなき雷神」
「おいしさ、いとおかし」


きなこだから古語?
「やんごとなき」、、どこかで使おう!
などと考えつつレジへ。

恐るべし、パッケージの魔力。
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豊橋の向山緑地公園の梅まつりに行きました。
まだ、つぼみの方が微妙に多い感じでした。

お天気が良かったので、青空に梅の花が映えますね!

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梅の花はコロンとした姿の愛らしさと、爽やかな甘い香りが魅力です。

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菅原道真
東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ


奈良時代には梅の愛好家が多かった印象ですが、
平安時代になると桜愛好家が多くなったような。
(ちゃんと数えた訳ではありません)

唐風の文化だった奈良時代、和風文化が花開いた平安時代。
花の好みにも反映されているのだとすると、面白いですね。


ブログに香りをアップできないのが、本当に残念です。

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1月のはじめに「奈良公園のリゾートホテル建設反対」の署名をしました。

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署名活動を始めて僅か2ヶ月足らずで署名総数は28,402人に達したそうです。
1月中頃に提出したときは7,374人。
その後、爆発的に増えたようです。
世の中の関心の高さがうかがえますね。

奈良県は真摯に受け止めてくれるのかしら?

署名は建設中止まで続けるそうです。
是非、ご協力ください!


「奈良公園」内におけるリゾートホテルの建設反対  Change. org



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このところ、資格取得の勉強に励んでいました。
半年学んで合格をいただき、ほっとしています。
全国二人目の有資格者になりました。
裾野が狭いのでまだ二人目、というだけですけど。

さて、昨日東京みやげに玉子焼をいただきました。

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切るそばから、ダシがジュワジュワ染み出てきます。
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高級寿司店の玉子焼ですね。

こどもの頃は横浜の老舗寿司店しか行ったことがありませんでした。
今になって分かる、両親の偉大さ!

自力で行くと、廻るお寿司です。

廻るお寿司店のアルバイト募集ポスターのロゴが素敵でした。
キワで裁断して目をひきます。

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ほんわか楽しい職場ぽい雰囲気がにじみ出てきます。
実際のところ、どうなんでしょう?

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やっと放送大学の試験が終了しました!
あとは結果を待つのみ。
そして、4月からの授業選択に頭を悩ませる番です。

今回選択した『心理臨床とイメージ』はユングに言及する事が多かったです。 
中でも老松先生の「アクティブイマジネーション」は興味深く、更に学んでみたいと思います。

その中で重要だったユングの『赤の書』。
これは、長らく非公開であったものが近年公開された、ユングのアクティブイマジネーション日記のようなものです。
ここには、ユングが見たビジョンや夢などが描かれています。

こんな感じの本です。
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↑ネットでお借りしましたが引用元不明です

放送大学でも何冊か所蔵しているので、借り出してみたいのですが、貸出し中のことが多いようです。
購入するには4万円ちょっとの出費になりますので、できれば借りて済ませたいかな。
放送大学のセミナーハウスに滞在して、図書館でじっくり読みふけりたいものです。

赤の書が刊行されたときに横尾忠則氏が朝日新聞に寄せたコメントを以下に引用します。

asahi.comより
◆ユングの「自然」 「芸術」と同意語 美術家の横尾忠則さんの話

 この書に向かう中で「あなたが行っていることは科学ではなく芸術だ」という女性の声を耳にして、ユングが「これは自然だ」と言い返したとの話が気になっていた。ぼくはその「女性の声」に共感するが、彼のヴィジョンが原初的な美術からプリミティブやアウトサイダーをかすめて今日の現代美術まで串刺しながら、あらゆる民族の意識の創造形態をマンダラ的に現出させていることを考えれば、ユングのいう「自然」こそ「芸術」と同意語ではなかったか
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「あらゆる民族の意識の創造形態」はユングの集合的無意識を想起します。

ここで「集合的無意識」について書き始めると長く長くなるので、この辺で。
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