カテゴリ:デザイン&アート( 19 )

先週から始まった在職者訓練の「ライフケアカラー活用講座」。
いよいよ本日三日目です!
とっても楽しみ。
何しろ生活密着型のカラー講座なので、楽しくないはずがないです。

前回宿題が出ました。

我が家のインテリア、ということでお気に入りの写真を取りました。

一番気に入っているのはトイレのドアなんだけど、ちょっと推し辛いかも。

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インテリアというか、デコっただけです。
しかも、日に日にデコ素材を仕入れてきてはデコりすぎ状態に、、

やりすぎは美しくないですね(反省)

築30年以上の古い賃貸マンションなので、あちこちデコってテンション上げてます♪

ウォールシールは壁の穴隠しだったりします。
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こんな本を買いました。
表紙の構成が面白いですね。
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北斎コラージュって楽しいかも♪

なんと、北斎の作品を線だけで見られるという面白い本です。
(塗り絵だから当然ってツッコミが入りそう)
北斎の卓越したデッサン力がダイレクトに伝わってくるんです。

躍動感あふれる作品たちに釘付けです!
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これに色塗りしたら、北斎のカラーセンスを再確認できそう。
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塗り絵って、リラクゼーションやストレス解消になるんです。
美しい色に触れるカラーセラピーの効果や、塗りに集中する事で
今流行りの「マインドフルネス」効果も期待できそうです。
塗り絵に没頭する事で、脳の海馬を休ませてあげられますよ!

ということで、私も塗り始めようと色鉛筆を取り出しましたが、、
この紙は色鉛筆が乗らないのです~
ヴァンゴッホとスタビロ、両方ダメでした。
色鉛筆よりコピックとやらが良いかも。

スキャンしてフォトショップで色塗りもアリかな?と思いましたが、アナログの方が癒し効果が高そうな気がします。
気がしてるだけで、調べた訳ではありませんが、、調べてみたいなぁ。
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このところ、資格取得の勉強に励んでいました。
半年学んで合格をいただき、ほっとしています。
全国二人目の有資格者になりました。
裾野が狭いのでまだ二人目、というだけですけど。

さて、昨日東京みやげに玉子焼をいただきました。

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切るそばから、ダシがジュワジュワ染み出てきます。
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高級寿司店の玉子焼ですね。

こどもの頃は横浜の老舗寿司店しか行ったことがありませんでした。
今になって分かる、両親の偉大さ!

自力で行くと、廻るお寿司です。

廻るお寿司店のアルバイト募集ポスターのロゴが素敵でした。
キワで裁断して目をひきます。

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ほんわか楽しい職場ぽい雰囲気がにじみ出てきます。
実際のところ、どうなんでしょう?

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やっと放送大学の試験が終了しました!
あとは結果を待つのみ。
そして、4月からの授業選択に頭を悩ませる番です。

今回選択した『心理臨床とイメージ』はユングに言及する事が多かったです。 
中でも老松先生の「アクティブイマジネーション」は興味深く、更に学んでみたいと思います。

その中で重要だったユングの『赤の書』。
これは、長らく非公開であったものが近年公開された、ユングのアクティブイマジネーション日記のようなものです。
ここには、ユングが見たビジョンや夢などが描かれています。

こんな感じの本です。
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↑ネットでお借りしましたが引用元不明です

放送大学でも何冊か所蔵しているので、借り出してみたいのですが、貸出し中のことが多いようです。
購入するには4万円ちょっとの出費になりますので、できれば借りて済ませたいかな。
放送大学のセミナーハウスに滞在して、図書館でじっくり読みふけりたいものです。

赤の書が刊行されたときに横尾忠則氏が朝日新聞に寄せたコメントを以下に引用します。

asahi.comより
◆ユングの「自然」 「芸術」と同意語 美術家の横尾忠則さんの話

 この書に向かう中で「あなたが行っていることは科学ではなく芸術だ」という女性の声を耳にして、ユングが「これは自然だ」と言い返したとの話が気になっていた。ぼくはその「女性の声」に共感するが、彼のヴィジョンが原初的な美術からプリミティブやアウトサイダーをかすめて今日の現代美術まで串刺しながら、あらゆる民族の意識の創造形態をマンダラ的に現出させていることを考えれば、ユングのいう「自然」こそ「芸術」と同意語ではなかったか
******

「あらゆる民族の意識の創造形態」はユングの集合的無意識を想起します。

ここで「集合的無意識」について書き始めると長く長くなるので、この辺で。
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放送大学の試験が近づき、過去の授業の復習をしています。

本日はコラージュ療法の復習。
コラージュと言えば、マックス・エルンスト。

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授業でも『百頭女』『カルメル修道院に入ろうとしたある少女の夢』などのコラージュ・ロマンシリーズが取り上げられていました。

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今を遡ることン十年前、斜に構えた学生だった私はエルンストのコラージュロマンシリーズがお気に入りでした。
横尾忠則のコラージュ作品も惹かれるものがありました。
あ、私コラージュ好きだったんだ、と今頃思い出したりして。

ネットで見つけた『百頭女』は英語版。

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てっきり百の頭を持つ女を「百頭女」と呼んでいるのだと思っていましたが、英語版は「The Hundred Headless Woman」となっていて、直訳すると「百の頭のない女」となるのでしょうか。
『百頭女』を見ると、確かにキングギドラみたいな女性は出てきません。

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コラージュの素材になる女性のボディは別の素材の頭をつなげたりして、頭のない女なのでしょうか。
フォトショップなら拡大縮小して違和感なくつなげることができますが、コピー機すらない時代にアナログでこれだけの作品を作ったんですよね。
感嘆してしまいます。
広告デザイン科の課題のコラージュも、エルンストを目標に頑張れば良かったです。
後悔先に立たず。。

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コラージュの世界では、一つのボディーに色んな頭をすげ替えることによって百の頭を持つ女を作り出すことができます。
と考えると、素材になる頭のないボディーは100の頭を持つことができる可能性を持っているが、今は頭がない状態なので「百の頭がない女」となるのかもしれません。
「The Hundred Headless Woman」を「百頭女」と訳した手腕はすごいな、と感心してしまいました。私が訳者ならきっと直訳したことでしょう。

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マックス・エルンストは心理学的にも興味深い作品が多いのですが、その生涯と女性遍歴も興味深いです。
女性遍歴というと、ピカソとかフランク・ロイド・ライトのことを書きたくなりますが、また次の機会に。

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我が家にはテレビがありません
どうしても観たい番組は、実家や友人にお願いして録画してもらいます

「ロスト北斎」は11月に放送されて、やっと観ることができました
◆ホームページ
http://www4.nhk.or.jp/P4176/

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ロゴが品よくまとまってます


関東大震災で焼失してしまった北斎の大作『素戔嗚尊厄神退治図』を
デジタル技術と伝統的な修復技術を融合させて復元するという
ドキュメンタリーを軸に、北斎の生涯にも触れる番組でした

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残された白黒写真を元に色々な角度から北斎の絵に迫っていきます

北斎の作品と同じ年代の白黒写真が残り
なおかつ現物の存在する作品を元に、
グレースケールとフルカラーの対比を確認して
カラーチャートを作るところがとても興味深かったです

そうして作ったカラーチャートは、一つのグレーに対して
複数の色が対応していることがあります



ここで、ベテラン修復家さんが大活躍
白黒写真から色のにじみ具合から色を特定したり
当時の絵の具から、北斎が使ったであろうものを混色して
絵に使われていた色を再現したり


番組によると北斎はどんなに有名になっても、
更に絵を上達させることしか考えていないような人生を送ったそうです

実は私が北斎に興味を持ったのもそこにあります
年を追うごとに、更に更に画力がアップしているんですよ

何歳になっても成長し続ける、そんな北斎に憧れます

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※タイトル変更と内容追加しました Revision 01ってことで、、

最近、可愛いロゴは収集すれど、ブログにアップはしていませんでした
(特に個人病院系が秀逸なロゴ多し!)
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とか
小松の上林歯科さんとかね

上林歯科さんの看板、可愛いよね~と思ってググッたら、こちらの会社さん制作のロゴでした♪

state of nature designさん


ホームページも素敵すぎるので、私が独立したらこちらにVIをお願いしようかなんて(オイオイ)

さて、冒頭に戻って、ロゴはアップしていなかったのです


でも、制服屋さんの「みのり」のイベントチラシが可愛いのは
かなり意外でしたよ

もっと事務的な感じかと思っていたので



ハロウィンな配色とゆるカワなロゴ
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イベントも充実!
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マトリョーシカ絵付け体験はともかく、マトリョミンがいるそうな
電子楽器のハシリといえる、テルミンのマトリョーシカ版がマトリョミン
マトリョミンで演奏する姿はなかなかグっときますよん♪
動画を探して観る価値あります!


などと書いていて、浜松はマトリョミンの街、
ギネス認定272人マトリョミン演奏の動画があったよね?と探していたら

動画の中に

招き猫みんが紛れてました

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こんなに素敵なマトリョミンの世界も覗ける「みのり祭」


詳しくはこちら↓
第2回 みのり祭!開催のお知らせ

はまぞうでブログもやってらっしゃいます~


私の抱いていた企業イメージと随分違っていて、思わずブログにアップしたくなるほどテンションの上がるびっくりでした♪

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pen今月号のゴッホ特集が濃くて良かったです

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ちょうど、放送大学で「心理臨床とイメージ」という科目を
選択しているのもあり、そちらの視点でも楽しめました


高校生の時に岩波文庫の『ゴッホの手紙』を読みました

岩波文庫って、いろんな有名人の手紙本がでているんです
その中でも、ゴッホの手紙は心惹かれるものがありました
激しいのに内向的で、とてもストイックに自分の信念に忠実で

手紙を拝見する分には楽しいのですが、友人だと面倒くさいかも

今回の特集に手紙推しのコメントがあって嬉しかったです


手紙は弟テオに宛てられたものが多いのですが、
そのテオも兄の死後、間もなく亡くなってしまいます

そんな眼で手紙を読むと、かなり切ないですね


都美でゴッホとゴーギャン展をやっているので、
時間を作って観にいこうかと思っています

若冲ほどは並ばない、よね?
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栗きんとんをいただきました
今年初めての栗きんとんです

ツーリングがてら中津川のお店数軒を食べ歩きしたり
八百津まで遠征したり
マイブームな年が続いたこともありました


今回頂いたのは、恵那川上やさんの栗きんとんです

毎年数回食べるのですが、広告デザイン科を修了した今年は
注目するところが一味違います


まず包装紙に貼ってあるシール

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凝った落款風のデザインです
こんな素晴らしいシールが貼ってあったとは!



そして、箱の配色
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栗をイメージしたカラーですね
箱側面にシールと同じ模様が赤でプリントされているのも見逃せません


なーんて、なかなか本体にたどり着きませんσ(^_^;



もちろん、美味しく頂きましたけどね(*^^*)

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転居先には良い食器がなくて残念
明日はもう少し素敵に盛り付けていただこうと思います
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サービスエリアで妖しいパッケージ発見

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上から
鶴はともかく、力士まで飛んで
ちょんまげサラリーマンはともかく、
わさびを武器に戦うであろうカブキロボ、
露天風呂を楽しむ忍者たち
(一名のぼせに注意)
お風呂で日本酒は素敵だけど、お寿司はダメじゃない?

花魁風メイドさん
新幹線と併走する三太郎&狛犬さん


外国人向け商品のパロディものでしょうか


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泣くほど辛いんでしょうか


製造元は名古屋のメーカーさんでした


日進製菓株式会社さん

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美味しそうな商品がズラリ
どれも買ってみたいなぁ

特にきなこ小町はパッケージも素敵

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ホームページを見ていると味わってみたくなります


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良い写真を使ってますね
職人さんのこだわり、ってポリシーが感じられます
厳選された素材感も


面白いパッケージのお陰で、素敵なメーカーさんに出会えました
日進製菓さんの飴、探して購入します
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